東京エキナカとは

2007年10月25日、東京駅中構内の「銀の鈴待ち合わせ広場」に新しくエキナカ商業施設

「GranSta(グランスタ)」がオープンしました。 東京駅の丸の内と八重洲が「GranSta(グランスタ)」により結ばれます。GranStaの施設名称の由来は、壮大という意味の「Grand」と四つの「Sta」で名づけられています。

一つ目は「Status」の首都、東京に相応する品格。 二つ目は「Start」の出発、旅の期待感を高める出発駅。 三つ目は、「Stage」の舞台、多くの人がいき通い、思い出に残る体験を得られる舞台。 四つ目は「Station]の駅、東京ステーションシティ開発の中心核である駅です。 これらの素晴らしい由来にそってGranStaは名づけられました。 東京駅といえば東京の中心を思い描く人が多いでしょう。1日あたりの発着列車本数が約4000本(日本一)というから日本を代表する駅ということは間違いありません。

東京エキナカのサービスとは

その東京駅に新しくエキナカGranStaが誕生しました。多くの人間が行きかう東京駅。多くの人間を出迎え、見送る東京駅。東京駅エキナカは新たな時代に貢献していく駅として生まれ変わったのです。

GranStaは、お客様に上質なサービスを提供するために、ステーションコンシェルジュを用意し、鉄道案内や駅施設の案内、観光やイベント情報など駅以外の問い合わせにも対応できるように手配してあります。また、有料でクロークサービス(手荷物の預かり所)、宅配サービスの提供もあり、快適に東京駅で過ごしてもらえる環境を用意しています。

そして、もっともGranStaで注目すべき点は惣菜や弁当、スイーツまた、雑貨や酒類も豊富に揃う個性的な47のショップが出店しているということです。また、そのうち14店舗が新ブランドです。

その中には、とてもユニークなブランドも多く、行列のできるお店が多数出店しています。中でも、日本橋錦豊琳(ニホンバシニシキホウリン)はGranSta発の「かりんとう」専門店です。小麦粉や生地などにもこだわりのある本物の味を提供します。 また、駅弁屋 極(キワミ)は、GranSta限定の「銀の鈴幕乃内弁当」や厳選した駅弁を提供しています。 このように、東京駅エキナカGranStaは、多くのお客様に貢献できるように、新たなサービスを提供しています。そして、Tokyo Station Cityとして、これからも多くのサービスを繰り広げていくことでしょう。